あれだけリードを引っ張りまわしていたのうそみたいに、散歩中はあなたのペースに合わせて歩いてくれるようになる遠藤和博さんの愛犬しつけ法を実際に試した人たちの体験談をいくつか紹介します。
いつもお座りをして、飼い主の指示を待って、楽しい愛犬ライフを過ごしております。
犬を飼う上でのノウハウなど全て書いてあります
近寄って甘えて座ってくれるようになりました。
どこに行っても「大人しくしていい子ですね」と言われました。
こうした声にある通り、犬は本来、飼い主の言うことには嬉しそうに聞くものなんです。飼い主が自分にとってすべてなんだ!というそぶりを見せるものなんです。
本当は飼い主が近くにいてくれるだけで安心したり落ち着けるわけですが、そんな状況と程遠いのであれば間違いなく、上下関係が狂っています。
犬が自分を群れのリーダーだと思い、飼い主のことを群れのメンバーだと認識しています。序列に厳しい犬にとって、リーダーがメンバーの言うことを聞くわけがありません。
逆に言うと、群れを外部の刺激から守ろうとしてリーダーは奮闘します。吠えたり唸ったり噛みつこうとしたり、あらゆる行動を見せるようになります。
リーダーなるだけの器のない犬がリーダーになれば、必要以上にプレッシャーを感じるようになります。それが問題行動につながっていくわけです。
遠藤和博さんの愛犬しつけ法ではある意味、犬に対して「頑張らなくてよいんだよ。」「あなたは私が守ってあげるんだよ。」って教えていくようなものです。
飼い主の言うことに従っていれば、犬が望んでいる平穏な毎日が手に入ることを教えてあげるんです。その点が理解できれば、犬の様子は180度変わってきます。
あなたに命令されるのを今か今かとうずうずしながら待ち構えるようになります。あなたに褒めてもらうことに何よりの喜びを感じるようになり、全身でうれしさを表現するようになりますよ。
なんでこんな子を選んでしまったんだろうと後悔するのは今すぐ辞めて、同じ布団で寝れるほどおとなしく言うことを聞いてくれるようになるにはこちら
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山本幸治
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小西浩文
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ザ・シークレットサブリミナル